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2018年7月14日 (土)

「モネ それからの100年」展ジュニアガイドやらせていただきました

本日より始まりました横浜美術館「モネ それからの100年」展。

今回、こちらのジュニアガイドを手がけさせていただきました。

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東京新聞のサンデー版で描いたちょっと老年期モネのイラストが、東京新聞の文化事業部の方の目にとまり、

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「杉全さん、このキャラ使ってジュニアガイド作るの手伝ってもらえませんか?!」

とお声がけいただいたのがきっかけでした。

それから、猛烈ダッシュ、まさにジェットコースターの勢いで突っ走り、

しかし突貫工事だったとは思えないほど素晴らしい(自分でいうな)仕上がりで、

仕事の質は時間をかければいいってもんじゃないなあ、と実感した次第です。

で、「モネそれからの100年」展。

昨日内覧会でいち早く見て参りましたが、

とてもとても素晴らしい展覧会となっています!!

ジュニアガイドやらせてもらったから、持ち上げてんじゃないのー?とお疑いの方もいるかもしれませんが、

いやいや、御用イラストレータの枠を超えてお伝えしたい!

これはホントになかなか素晴らしいんですよ!

大抵の「モネとその時代」展とか、「モネと〇〇」展とかだと、

目玉のモネの名作が一点くらいきて、あとはまあ、ね。。。みたいな

ことがありがちなのですが、

今回の近現代のアート作品とからめての展示、

ほんとに成功しています。

「なーーるほど、モネのやったことがこんな感じに影響を与えたってことかー、、へ〜〜〜〜!!!!」

などと、学芸員さんの思うつぼな感想連発です。

絵の横にある説明も秀逸なのですが、たまにあるお子様向けのかみくだいた説明プレートが最高!!!!

「ほら、テーブルの下のきらきらをずっと眺めていると、なんかモネの睡蓮を思い出してきませんか?」(完全うろおぼえイメージ文)

などと言われると、それまでホケーッと見ていたのが、がぜん目に力が入り、

見直してみると、
「うわ、ほんとだ、なんかのランプかと思っていた部分がゆらゆら浮遊しはじめ、水に浮かぶ睡蓮とオーバーラップしてきたーー!!!」

と、まさに学芸員さんの思うつぼです。

という感じに、全編通してとても楽しめました。

ジュニアガイドをお持ちの方は、展覧会前に一読して、モネの人生をざっと頭に入れてから鑑賞されることをオススメします。

すると、「あ、これ超貧乏時代の絵だ!」

とか
「これは小さな子供ふたり残して、奥さん死んじゃったどん底から立ち直ってきたころの絵だ」

などとおもいながら、実物を目の前にすると、モネのいろいろ気持ちまで感じとれて、なお一層感慨深い鑑賞となることでしょう。

とにかく、この展覧会、工夫も素晴らしいし、そして来ている絵も、とても良い!!

この夏、必見です!!!

もう一度お伝えしますが、御用イラストレーターだから言ってるわけじゃありませんです!w

おまけ情報ですが、展覧会特設売店にも、展覧会みない人も入れるミュージアムショップにも拙著「イラストで読む 印象派の画 家たち」、販売してくださっているので、
もっと知りたい方はぜひぜひ!!

Pop

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2018年7月10日 (火)

本日掲載日、森美術館です

はい、またまたやってまいりました、月に一度の新聞掲載日。

今回は、六本木ヒルズ53階にある森美術館です。

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六本木ヒルズには森アーツセンターギャラリーというもうひとつ美術館があり、

そちらにはなんどもお邪魔しているのですが、「森美術館は初めてだ!」

と思っていました。

ところが、いま「建築の日本展」をやっている展示会場の中の

窓から下界が見渡せる部屋に入ったとき、ビビッとなにかがフラッシュバックしました。

そう、私来たことあったんです。

しかも、この連載の記念すべき(忘れるべきじゃない)第一回目の「アンディ・ウォーホル展」の取材で!!!!!

なんということでしょう。なんという適当な脳なのでしょうか。
(すっかり森アーツセンターギャラリーだったと思い込んでいたわけです)

思えば、今の相棒・出田記者の前任記者さんが、

ある日突然お電話をくださり、

「連載、、やりませんか?…」

のお言葉が全ての始まりでした。

そして第一回目に森美術館の「アンディ・ウォーホル展」を皮切りに、

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森アーツセンターギャラリーの、

「こども展」
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「フェルメールとレンブラント展」←こちらはチラシの裏面も作らせていただきました。

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「マリー・アントワネット展」

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とご紹介してきました。

その間、早五年です。
この連載のおかげで本当にいろいろ見させていただき、勉強させていただいています。
そして読者の皆様にどのようにお見せしたら、おもしろさ、楽しさ、難しさが伝わる記事になるかを力一杯考える、
鍛錬の場とさせていただいてます。

第1回目からのお付き合いの、いつも驚くような企画を次々と世に送り出している六本木ヒルズの二つの美術館。

様々な最先端を知りたい方は常に絶対要チェックです!

2018年7月 4日 (水)

モーセ、オッケーいただきました!

いつまでたっても、鬼編集者・純竹チェックの前の日は、夜も眠れない。。。

勇気を出して、ようやく上がった「出エジプト記」を提出しました。

本当は顔色を伺いながら、何か言われたらすかさずフォローが入れられるよう、

面と向かっての打ち合わせがセオリーなのですが、

なんと今日は、子供達が二人とも熱を出すという「子育てあるある」に遭遇し、

でも作家たるもの、せっかく守った締め切りは、アピールしたいという欲望をはらすべく、

データで原稿を送り、電話での打ち合わせ、というのを初めてやってみました。

電話の前には、子供達に土下座せんばかりの勢いで、

「お願い!!!お願いお願い!!お願いします!!

どうか、電話している間だけ10分くらいだから、静かにしていてくださいませ。

どうかどうか、ごしょうだから、ほんの少し静かにしていてくださいませーーー!!」

と、懇願したにも関わらず、

やつらは、純竹さまからのお言葉をいただいている後ろで、

ピアノはフルボリュームで演奏するわ(7歳の姉)、

いま私が使っている携帯で「JR総武線の動画が見たい(3歳の弟)」という全く今じゃなくていいだろう!という要求はしてくるわ、

ほんのちょっとも無理なんかーーーー!!!

あんなに頼んだのにーーーー!!

だって、だいたい具合悪くて休んだんでしょ?君達。。

なんでそんなに全力元気なの?

はああ。。。。

めっちゃくちゃ疲れました。。

しかし、その雑音の中からも、純竹さまのオッケーサイン「いいんじゃないですか?進めてください」

のお言葉が聞こえたような…!!

ありがたやありがたや。。。

いよいよ後半戦突入です!!

次はデボラやサムソンの士師記です。

そして、王様の時代に入りますよ〜〜

この夏は、旧約漬けじゃーーー!!!

あっつーーー!!

2018年6月23日 (土)

おお!「ギリシア神話」繁体字(台湾)版と広東語(中国)版ができました!

ある日、突然送られてきて、

驚かせてくれるのが、この翻訳版です。
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一足先に繁体字版ができ、このたび広東語版がやってきました!

いつも大胆なアイディア満載の表紙がとても楽しませてくれます。

思いもよらなかったイラストが、表紙や意外なところで大きく使われていたりすると、
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お会いしたことはないけれど、この「イラストで読む ギリシア神話の神々」を熟読し、

良いと思ったところを抽出して作り変えてくださっている翻訳家の方たち素晴らしい!!

肩をたたいて、

「ありがとう!!私の本を本質をすごく理解してくれています!!」

と労をねぎらいたい気持ちです。

私のてきとうな文字でぐちゃぐちゃ書き込んである、イラスト周りの小さな文字までも、忠実に再現してくださって、本当にありがとうございます!!

海の向こうでもたくさん売れておくれ、ギリシア神話の神様たち〜〜

2018年6月22日 (金)

ついにモーセが十戒を授かった!怒って割っちゃったけど…

もうこれ以上、本業「イラストで読む 旧約聖書(仮題)」をほったらかしていると、

鬼編純竹が、彼女の今年の同居人(蝶になる予定の毛虫)を、封筒に入れて送りつけてくるかもしれず、

夜も眠れないので、
やっております!モーセのハイライト!!!!

モーセたちは無事海を渡り、エジプト軍を海の底に沈め、そして、ついに十戒を神より授かりました。

全く知らなかったことですが、最初にもらってきた2枚組の十戒が記された板を、

モーセは怒って叩き割ってるんですね!!(民が金の牡牛の像を作って拝んでいたのに激しく怒ったため)

そして、なんと「もう一度ください」ともらいに行き、もう一度授かってるんですね。

今度も2枚組。

しらなんだー。

そして、そっからが、また信じられないくらい苦難の道!!!!

「やっぱりエジプトにいた残った方が全然マシだった」だの

「あの頃は肉のいっぱい入った鍋や腹一杯のパンにありつけてたのに、なにしてくれやがんだ」

「モーセ、お前おれたちを荒れ野で野垂れ死されるために連れ出してきたろ?!」

などと、

文句ばっかり言う民をなだめすかしながら、水や食料を与えながら、

目指すカナンの地目前までやってきました。

この文句ばっかりいう民のとんでもなくやっかいな感じが、

聖書の描写もすでにおもしろいんですが、犬養道子先生「旧約聖書物語」の書き方がおもしろいのなんのって!!

見えるかな〜

ぜひ読んでいただきたい。

モーセの苦労を体感していただきたい!

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↑いつもこんな風に、自分の感想を書き込みながら読んでます。

ほんとにモーセが気の毒で。。

こんなに頑張ってきたのに、
民がいうことを聞かなくて、さらに40年の放浪を言い渡されたり、
あげくモーセ自身も一回の過ちで、何十年もそこにたどりつくことだけを目標にやってきた

カナンの地に入れず死ぬ、と宣告されちゃうんですから。。。

なんという物語、、、ここからいったい何を学びとったらよいのだろうか、、などと自分の尺度で考えちゃいけません。

とにかく、私はこの犬養道子さんの「モーセのカナンへの苦難の道」、

本当に吹き出しちゃうこともあったくらいに楽しんで読みました。

ぜひぜひ興味を持たれた方はお手に取ってみてください。

そして聖書と付き合わせて読んでください。

いやー、それはめんどくさすぎるっしょ。
でも、 どんななんだかてっとり早く知りたい、

と思ったあなた、

おそらく冬には出版されるであろう拙著「イラストで読む 旧約聖書(仮題)」を

ぜひぜひご期待ください!

2018年6月12日 (火)

本日掲載日「山種美術館」

はい、またまたやってまいりました、月に一度の「美探訪」掲載日。

先日、サンデー版にも登場させていただいたので、なんだかしょっちゅう出させてもらえてる感じでうれしいですね〜

今回は、近現代の日本画のコレクションが充実の山種美術館。

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記事を読んでいただければおわかりかと思いますが、

またしてもとてもとても素晴らしくて、心が大喜びの美術鑑賞となりました。

ここからはもう完全に独り言です。↓

「ああ、いいなあ。いいなあって思う気持ちって気持ちいいいなあ、、自分の好きなものを見て、感動するって本当に心が洗われるなあ。。

そしてなにが嬉しいかって、自分にまだまだ感動できる心が残っているって思えることだなあ。

だから、例えば なにか有難いとされるものみて、全然気持ちが動かなくても、それは単に自分の好みじゃないってことで、

歳をとって感性が鈍ってきたのか、とか自分にはセンスがないのかも、などと落胆することはないのだ。

好きなものに出会えれば、まだまだ猛烈に感動できるんだから。」

です。
今回のそのお相手が日本画だったということもすごいことです。

もともとフレスコ画に惹かれてイタリア留学するくらいですから、私は岩絵具の優しい色合いが大好きなはずなのに、

おなじような色合いでも日本画はどうしてもたいくつに思えてしまって、これ大好きだって言える作品に今まで出会えずにいました。(はっきりいうと嫌いでした。おお、はっきり言った)

ところが、山種美術館に飾られていた絵は、どれもこれも本当に、

「全部好きだ!!!好きすぎる!!!!」

これはどうしたことでしょう。。。

この私にとって垂涎もののコレクションを築いたのは、一代で米相場そして株で大金持ちとなった昭和の相場師、山崎種二氏(ヤマタネさん)

若い頃、贋作をつかまされた苦い経験から、絵を買うときは画家本人に会える存命の近代・現代日本画を、と決めて収集したそうです。

彼の自伝の読んだのですが相場という、巨万の富を手に入れたと思った次の日にはすっからかんになるような気の休まらない世界にヤマタネさんは生きていました。。

そこに安らぎを与えてくれたのが、絵画だったといいます。

ヤマタネさんの収集の最大のポイントは、画家と友人づきあいをしながら、買っていく、というやりかたです。

たとえば、大企業がゴッホのすでに何億という価値のついている絵を、投資目的で買ったり、ということではないのです。

ヤマタネさんのやりかたに似ているな、と感じたのが、ルネサンス期のメディチ家の老コジモのパトロン活動です。

同時代を生きている新進の芸術家を、自分の目で才能を見出し、コレと決めたら生活全般から支え、心おきなく制作活動ができるように支援する。

すると芸術家はそのように支えてくれるパトロンの注文に手を抜くはずはありませんから、

最高のものを作ろうと努力し、結果できた傑作がまたそのパトロンの名を高め、末代までふたりそろって名声を得られるという仕組みです。

ヤマタネさんの芸術支援活動はこれに近いものがあったのではないだろうか、と想像しました。

でないと、こんな本当に名品だなあああ、と思えるものばかり手に入るはずがないと。

富を築く才能に溢れた人がしてくれた最高の財の使い方に、心から感謝し、お礼が言いたい気持ちでいっぱいです。

今回、奥村土牛、速水御舟、菱田春草という三人の日本画家に強く惹かれました。

いままでだったら全くひっかからなかったこの名前に注目して、いろいろ美術館を回れるかと思うと、

また日本画がたくさんそろう美術館に早く行きたい気持ちです。

人間変われば変わるものです。

(くどいようですが本当に日本画、いままでダメだったんです)

ありがとう、山種美術館!

2018年6月 8日 (金)

また新規のお仕事が!モーセがちっとも海を渡れない!

東京・中日新聞のサンデー版大図解に載った、ちょっと年配のモネおじさんのイラストが

次なるお仕事を運んできてくれました!

まだ制作途中なので、詳細は書けないのですが、

モネおじさんがらみということだけは間違いありません。

というわけで、モーセが海をぱっくり割って、民を引き連れてエジプトを脱出する場面を描いている、

まさにクライマックスだったのに、途中で中断すること1ヶ月!

そうまでしてでも、やりたいお仕事なわけです。

これも出来上がりが楽しみです!

またちょっとしたチームプレーです。

納期が厳しいと、がぜん人々は団結力が増すので、

(きっと世の中によくある「なんでそんな急いでんの?」という案件は、その効果を狙ってるのかもしれませんね?)

ちゅーわけで、ブログを描いている暇もないわけです。

「杉全さん、早くしてください!」というお言葉が、四方から聞こえてくるようです。

仲間っていいですね。←お前、よほど普段孤独だな

ではでは、がんばりますよ〜

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2018年6月 3日 (日)

東京・中日新聞サンデー版大図解に「モネの庭」掲載されました!

綺麗に載りました!!

今回は私は真ん中の30cm✖️30cmのメインを担当したのですが、他の部分は大図鑑のプロのデザイナーさんが見事に仕上げてくださいました。

全体的にとても爽やかなデザインで、とても素敵な記事に仕上がりました。

いつも一人孤独な作業が多いので、今回はちょっとしたチームプレーのようになり、楽しかったです。

モネは「自分の庭に、色の点を置くように花を植えていった」とは知らなかったので、調べていてとても感動しました。

季節によって生えかわる花々をいろいろ色のバランスなどを考えながら、植え付けていったんですね〜

なかなか根気のいることです。

そして見事に咲いたとき、最高の絵の主題になったんですね〜

絵の主題を自分で作ってたということですね。

庭にかかるお金はどうどうと経費に計上できますねw

今回の記事はかなり自信作となっていますので、ぜひたくさんの人に読んでいただきたいです。

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2018年6月 1日 (金)

3日日曜日、東京新聞および中日新聞のサンデー版大図解に私の記事が載ります!

またしてもご無沙汰してしまい恐縮です。

今回は病気じゃなくて、忙しかったんです!!

これは珍しい!ってやつです。

以前ちょこっとお知らせした「新規のお仕事」が、実はこの東京新聞さんのサンデー版のお仕事でした。

東京新聞や中日新聞を購読されている方はサンデー版といえば皆さんご存知かと思いますが、

本誌とは別扱いの紙面で、毎回ちがうテーマをドーーーンと学べるすごい紙面です。

光栄にもそのイラストをどかーーんと担当させていただきました。

ついに全国紙です。
テーマはまだお知らせできませんが、わたしの書籍ですでに登場済みの人物のお話です。

そして、じつはこのお仕事からさらに派生して別のもっと急ぎの仕事がやってきて、

あれあれ?なんだか?売れっ子か?

と誤解するほど、ただいま立て込んでおります。本当にありがたいことです(涙)

東京新聞の日曜版、損はさせません!ぜひキオスクなどで買ってくださいませ!

2018年5月11日 (金)

8日、掲載日でした「太田記念美術館」

すっかり遅くなりました。

今週火曜、東京新聞掲載日でした。

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原宿にある浮世絵専門美術館「太田記念美術館」

その存在、全く知らず、4●年、東京暮らし。。

原宿いうてもどうせちょっと行きにくいところにあるんでしょ〜なんてうがって行ったら、

原宿もど真ん中のラフォーレ原宿の真裏にあるじゃないですか!

どうやらラフォーレを突っ切っていくこともできるみたいです。

すると、目の前にいきなりしっとりとした和風建築が。

一見お金持ちの個人邸宅にすら見えるたたずまいです。

中もこじんまりとしていて、ほんとにふらっと立ち寄るのに最適!

でも飾られている浮世絵はもちろん本物で、選りすぐりのものばかり。

すごく近くで見られるので、じっくり眺められて、眺めているうちに江戸の日本にトリップできます。

色がまたきれいだから、よかったなああ。

浮世絵は当時の流行を伝える庶民の瓦版みたいな役目を負っていたらしいから、

高尚な日本画とかより親しみやすくて、私は好きです。

で、なんで今回このようにブログが遅れたかといいますと、

ちょっとフライングなんですが、久々に新しいお仕事がやってまいりまして。。

と言っても、また東京新聞さんからなんですが、

来月のどこかの日曜の

日曜版の大図解に私のイラスト解説の記事が載る予定です〜

今回もおっきいですよ〜

今回は私一人ではなく、デザイナーさんや記者さんとのコラボなので、久々に共同作業(といっても作業はあいかわらず一人で書いて、描いて、デザインして仕上げるですが)

連携してやれてちょっと楽しいです。

仕上がりがとても楽しみです。

掲載が確実になったら日にちもお知らせいたします〜

あ、やべ、とかやっているうちに、

モーセの山場、海がぱっくり割れるイラストを描かねば武者震いしているうちに、随分と時がたってしまった。

今日こそは描きあげるぞ〜〜〜そして十戒いくぞ〜〜

«ゴールデンウィークの谷間ですが、やってます「モーセとアーロン」

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